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世界の水産物需要はこの50年で約2倍に増加しています。特に中国や新興国で大幅に伸びており、今後も増大の見込み。となると課題の中心は、水産資源の持続可能性です。2013年の調査では69%が生物学的に持続可能で、31%は過剰利用だといいます。国際的な合意と協調のもと、水産資源の管理が求められる時代になっています。
では日本の水産業は? 世界有数の漁場を近海に有する日本は、1984年の生産量1282万トンをピークに、2015年には469万トンまで減少。漁業就業者の減少や担い手の高齢化などの課題を抱えています。しかし、養殖技術の革新や海外への販売経路の拡大、そして持続可能な資源管理の成功など明るい兆しも。水産王国復活なるか?

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