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スポーツは、体力・健康の増進につながるとともに、爽快感・達成感、連帯感や楽しさ・喜びをもたらし、学校や職場・地域などのコミュニティの行事の中核を担ってきました。

人類が共同して発展させてきた世界共通の文化であり、人間の可能性の極限を追求するトップアスリートの姿は、言語や生活習慣の違いを超えて、感動と興奮をもたらしてくれます。
一方で、日本では、2016年の成人のスポーツ実施率は、42.5%で、2012年から5%も低下しています。体操・ウォーキング・筋トレ等、手軽な運動の実施率が下がっているというデータもあります。子どもたちの体力は緩やかな向上傾向にある一方、1960年代と比べると依然低い水準にあり、また積極的な子とそうでない子の、二極化が見られます。2020年に開かれる、東京オリンピック・パラリンピック。わたしたちは、誰もが、身体能力を高め・楽しめる社会をつくれるでしょうか。

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