ABOUT

Social Impact for 2020 and beyond

未来予測から未来意志へ、2020とその先の未来に向けて次の社会を創る

社会課題をチャンスと捉えて、次の社会を創る。
そんな意志(未来意志)を持った企業や行政・教育機関、そして個人をつなぎ、
イノベーター同士が持つ能力と情熱の化学反応を起こす、まだ見ぬイノベーションを生み出す。

One Company, One Issue,

グローバルイベントを契機に、ムーヴメントを巻き起こす

オリンピック・パラリンピックでは「すべては2020年東京から始まった」と言わしめる社会的インパクトを。
SDGsでは、2030年、社会課題先進国の日本が社会課題解決先進国として挑戦にあふれた未来を示す。
これから30年とその先、日本でムーヴメントが沸き起こる、世界は日本の変容を目の当たりにする。

and Beyoud カンパニー

社会イノベーションをともに目指す創発型カンパニー

2020年やSDGsを、個人と組織のアントレプレナーシップを解放する契機にする、異業種の企業・団体による社会実験プロジェクト「and Beyond カンパニー」。「意志ある挑戦が溢れる社会を創る」ことを共通目的に掲げ、この理念に賛同する企業や行政・教育機関、そして個人がつながり、イノベーター同士が持つ能力と情熱の化学反応を起こす、まだ見ぬイノベーションを生み出すプラットフォームを構築します。みんなが「プレイヤー」に。みんなが「応援団」に。社会イノベーションを創発的に目指していく場に。

活動目標

意志ある挑戦が溢れる社会を創る
挑戦を賞賛する文化づくりと、挑戦を応援する仕組みづくりを行っていく。
意志ある個人の可能性の追求と組織のあり方の進化、そして社会文化の変容を目指す。

いま、様々な企業において、イノベーションをどう生み出していくか、そのための組織にどうあり方を進化させていけばいいか、イノベーションを生み出せる人材をどう採用していけばいいか、そのような問いが、重要な経営課題になってきています。

イノベーションにはそれを生み出す担い手が育つ土壌が不可欠です。未来への意志を持ち、失敗を恐れずに挑戦をしていく。挑戦を賞賛する文化であり、挑戦を応援する仕組みを、組織を越えて作れないだろうか。

そのような問題意識を持つ企業、そして未来のイノベーションを担っていく次世代のリーダーや社会起業家たちとともに「and Beyond カンパニー」を構想しました。2020の東京オリンピック・パラリンピックや、その後のSDGsといった機会を梃子に、若い意欲的な次世代リーダーや社会起業家たち、そして企業や行政などが、互いの立場や組織の垣根を越え、個々がお互いに実現したい未来意志を持ち込み、つながりあい、社会イノベーションをともに目指すムーヴメントを巻き起こします。

目指すソーシャルインパクト

  1. 新卒一括採用のオルタナティブとなる新しい採用・キャリアのあり方を確立する
  2. 歯車ではない、多様な働き方のモデル(兼業・副業などの働き方改革の推進)や、若者たちの挑戦を支える新たなプラットフォームの社会実験を行う

プロジェクト

社会課題を解決するアクション

10代20代のキャリアを応援する

可能性が大きく伸びる20代に、これまでの常識に縛られたキャリア選択だけでなく、新卒での起業や地域中小企業・NPO経営者の右腕としての挑戦など、多様なキャリアのあり方を応援する。新卒一括採用に代わるオルタナティブとして、20代に積極的なチャレンジをした若者たちに採用の門戸を開き、また事業協働やプロジェクト採用など多様な働き方も提案する。
さらには「高卒積極採用」も掲げ、高卒→大学進学→就職といった既存のルートに限らず、高卒→就職(海外勤務なども)→大学→起業など、若者たちの可能性を伸ばすことを第一義に置いた、新たなキャリアのあり方を企業として提案をしていく。


  • 働き方改革
    10代20代の新たなキャリアの提案(ロート製薬×セイノーホールディングス×江崎グリコ×マネックスグループ×アスバシ×Venture for Japan×ETIC.)
  • 社会包摂
    パラリンピック競技を、ボッチャを「一番かっこいいもの」に(花まる学習会グループ)
  • 医療・児童
    医療的ケア児にオリパラの感動と移動の当たり前を(オレンジキッズケアラボ)
  • スポーツ
    「トップアスリート」という資産を活かす(ヤマハ発動機×セイノーホールディングス)
  • 地方創生
    企業と自治体の連携による地域課題解決と新規事業創出のプラットフォームづくり(島根県雲南市×竹中工務店×ヤマハ発動機×ETIC.)
  • 教育改革
    教育長・学校長ネットワーク(文部科学省有志職員)

マンスリーギャザリング

出会い・応援し・つながる、 イノベーションの活性の場

未来意思を持った、企業・行政・教育機関・個人が、月1回リアルに集まる場。バックグラウンドもフィールドも違うイノベーターたちが「未来意志」のもと一堂に会し、プロジェクトを推し進める戦略を企て、応援し合う文化を醸成する、ムーヴメントとイノベーションの始まりを体感する2時間一本勝負。

過去のゲスト一覧

  • 河村 裕美 氏(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 役員室 特命担当部長)
    文部科学省からIOCへの派遣や、レガシー推進の経験をもとに、2020を活かした~
  • 太田 雄貴 氏(公益社団法人日本フェンシング協会会長)
    ご自身のフェンシング協会改革の取り組みや、東京2020を「応援し合う文化を創る」ことをレガシーにといったメッセージをいただく。
  • 山田 邦雄 氏(ロート製薬 代表取締役会長兼社長)
    なぜ2020に取り組むのか
  • ロザンヌ・ハガティ氏(コモン・グラウンド・コミュニティ代表)
    ホームレス問題に対して、グローバルな視点でコレクティブインパクトを推進している世界的なソーシャルアントレプレナー。日本におけるホームレス問題解決へのビジョンも語っていただく。
  • 為末 大 氏 (一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事)

※2019年1月時点