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コロナ禍で食品ロスを使った子ども食堂を開始〜未利用魚の利用促進もめざして〜

五島つばき商店

アイディア段階

更新日:2024.01.23

「五島つばき商店」は、2018年に大阪にて開業した商店です。九州で最も西に位置する美しき島々、長崎五島列島で採取された自然のおいしい食材をそろえています。

2022年、大阪NPOセンターの「1,000万円応援PROJECT」採択によって子ども食堂を開始。コロナ禍に、長崎県五島市の未利用魚を大阪の子ども達に無料で提供しました。

継続のためには未利用魚が必要である中、ビジネスにするには競争優位性がなく対策が打てないという漁師さんの課題があります。この状況を何とかするため、皆様のお知恵をお貸しください。



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アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

コロナ禍で深刻化した「漁業」と「食」の課題を解決したい

2022年2月。コロナの影響で、マグロの1kg平均単価が300~500円に下がったという話を五島の漁師さんからお聞きしました。水揚げしても「未利用魚」も網に入るので利益が出にくいこともわかりました。

「未利用魚」とは、漁獲されて食用できるにもかかわらず、サイズや形・傷などの問題で市場に出回らない魚のこと。現状は不定期で未利用魚を焼いて、無料の子ども食堂で子ども達に食べてもらっています。

子ども食堂の推進、さらには未利用魚を活用した漁業の課題解決のために、何ができるか模索しています。

お知恵をお借りしたいこと

漁師さんから「継続的に未利用魚を取りたいが、ビジネスにするには競争優位性がない」と聞き、対策が打てない状態です。
この状況を何とかしたく、未利用魚の利用促進のためのお知恵をお貸しください。

アクションリーダー プロフィール

平田大

団体/企業詳細

団体名
  • 五島つばき商店

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