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AI時代の就労機会格差をなくす、生成AI副業・リモートワークのマッチングサービス「オシジョブ」
オシジョブ株式会社
実行中
更新日:2026.07.30
生成AIの普及で仕事の中身が急速に変わる一方、スキルを学び直して新しい働き方に移れる人は都市部の正社員に偏っています。地方在住、子育て中、キャリアにブランクがあるといった理由で時間や場所の制約を抱える人ほど、機会から遠ざかるのが現状です。
オシジョブは、AIスキルを活かせる副業・リモートワーク案件と働き手をつなぐマッチングサービスです。週数時間のスポット稼働から参加でき、仕事探しから相談、契約のサポートまですべてオンラインで完結します。働き手の費用負担はなく、無料のキャリア相談も提供しています。あわせて、AI時代に必要なスキルや働き方の情報を自社メディアで継続的に発信し、最初の一歩を踏み出す不安を減らしています。
住む場所や生活環境にかかわらず、誰もがAIという成長分野で自律的に働ける社会を目指しています。
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アクション詳細
目指す社会のあり方、ビジョン
「生成AIで、仕組みを変え、世界をよくする。」を掲げています。生成AIを使いこなす力が、学歴や資格や居住地ではなく、実際の仕事の成果として評価される労働市場をつくりたいと考えています。意欲がある人が、働く場所やライフステージに左右されず成長分野で働ける状態が、私たちの目指すあり方です。
現状とビジョンのギャップ、課題の構造
生成AIの活用スキルは、いまの転職市場でほとんど評価されていません。構造としては3つの問題が重なっていると捉えています。
1つ目は、AI活用スキルを示す資格や職務経歴の書き方が定まっておらず、履歴書に載らないことです。
2つ目は、採用する企業側にも見極めの基準がなく、AIを使える人材を求めながら選べないことです。
3つ目は、AI人材の議論がエンジニア中心に偏り、マーケティング・人事・事業開発といった非エンジニア職の活用人材が対象から外れていることです。
結果として、実務でAIを使いこなしている人が正当に処遇されず、企業のAI活用も進まないという二重の停滞が起きています。
さらに、学習機会や実践できる案件は都市部の正社員に偏っており、地方在住の方や育児中の方ほどアクセスしづらい状況です。
アプローチの方法
4つの取り組みで、人材側と企業側の両方から構造を動かしています。
1つ目は「AIスキル転職」です。有料職業紹介として、CursorやClaudeなどのツール習熟度まで見極めたマッチングを行います。求職者の費用負担はありません。(本事業については開始前になります)
2つ目は「AIスキル副業」です。週数時間のスポット案件やフルリモート前提の業務委託案件を扱い、いま所属している会社を離れずにAI実務の経験を積める入口をつくっています。
3つ目は「生成AIコンサルティング」です。企業の業務自動化・AI導入を支援し、AI活用人材が実際に活躍できる受け入れ側の土台を整えます。
4つ目はメディアでの発信です。AI時代に求められるスキルとキャリアの情報を無料で公開し、リスキリングの第一歩を後押ししています。仕事探しから相談、契約のサポートまでオンラインで完結する設計としています。
今後のマイルストーン
2026年4月に会社を設立し、現在は有料職業紹介の体制整備とサービスの立ち上げを進めています。
2026年度は、マッチング成立30件、キャリア・スキル情報の記事公開20本を目安に置いています。
2030年度に向けては、マッチング成立を年間360件、記事の累計公開を500本、リスキリング支援コンテンツを年間120本まで広げることを目標としています。
中期的には、非エンジニアのAI活用スキルを企業が採用時に評価できる共通の指標をつくることを目指しています。
アクションリーダー プロフィール
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古山大晟
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MOSQIIIT社(教育事業) toC営業・マネージャーを務める。
SALESCORE社(セールステック/セールスコンサルティング) 営業・インサイドセールス責任者・マーケティング責任者を経て、SaaS事業部Revenue部門の責任者を務める。
Josys社(SaaS管理クラウド) PdM/PMMとして参画し、アメリカ・インド・ベトナムのTech組織、アメリカ・日本・APAC地域のGo-to-Marketチームと協業。その後Head of Marketingとして日本・アメリカ・APAC地域の売上最大化を推進。
ペイトナー社:新規事業であるポイントメディアの立案からローンチまでを推進。
オシジョブ社:起業し、代表取締役として、生成AI活用人材の副業紹介、転職支援を行う。
団体/企業詳細
- 団体名
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- オシジョブ株式会社
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