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最先端のロボットテクノロジーで、貧困と格差の社会課題低減に挑む。

株式会社キビテク

実行中

更新日:2021.01.26

キビテク社は
・ロボット、AI技術を通して、心の幸せを増やす
・技術者の好奇心が、社会課題低減に積極的に繋がる器であり続ける
をミッションとして、人型ロボット技術を基盤とした最先端のロボットテクノロジーを用いて、これまで多数の知能ロボットの開発を手掛けてきました。

グループ会社との連携により、ソフトウェア技術/ハードウェア技術の双方に対応することができます。

また、ロボット技術やAI技術を活用した新たなサービス「HATS」の開発を行っており、この事業を通した、雇用機会の不均衡や経済格差などの社会課題の低減に挑戦しています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

ロボット・AI技術により社会課題低減を行い、
心の機微を大切にする技術会社として社会貢献する

会社名「キビテク」の 「キビ」 は、心の機微を意味しています。開発した物や技術が多くの人々によりたくさんの幸せを感じさせる会社であることを当社の理念としています。経営メンバは、社員の幸せに繋がる、やりがいを大切にした柔軟な組織運営を心掛けています。

アプローチの方法

高度自律型遠隔制御システム(HATS)

弊社独自技術を用いて、自律ロボットに搭載されたAIを遠隔オペレータが効率よくアシストすることで、常識を扱えない、大量の事前知識を必要とする、といったAIの課題を克服する、遠隔制御システムの開発を進めています。これにより、ロボットのさらなる活用促進、人手不足の解消や生産性の向上を図ることができます。

近年、物流現場や店舗などで自律型のロボットがさまざまな現場で活躍を始めています。一方で、AIにも限界があり、常識や社会的文脈に沿った臨機応変な対応ができるとは限りません。さまざまな状況に対応できるように、事前にその状況をすべて洗い出してAIに教え込ませることは不可能です。

その結果、僅かに残存する異常状態への対応ができないために自律ロボットの導入に踏み切ることができないか、導入できる業務が限定されてしまうという課題があります。また、既に導入済みの場合でも、AIの限界によってロボットが停止してしまい、現場での復旧作業が必要となり、運用効率の低下というケースも見受けられます。

当社が開発を進めているHATSは、遠隔オペレータが簡単な操作で要点のみをロボットに指示することで、一人が担当できるロボット台数を格段に多い状態で運行できるようにするものです。これにより停止したロボットの復旧などの対応を効率的に行えるようにするサービスです。

これは、新たなテレワークの形を生むものでもあります。この事業を通して、障害者、リモートワークに縛られる方、途上国の低所得者などにオペレータ業務を担って頂くことで就労の機会を増やし、さらに現地の人材開発や産業の高度化に貢献することで、貧困や格差固定化の問題を減らしてゆきます。

アクションリーダー プロフィール

林 摩梨花

株式会社キビテク 代表取締役CEO/
・東京大学人型ロボット研究室JSK(情報システム工学研究室)出身
学際情報学 博士課程修了
・三菱電機を経て当社創業
・経済産業省 情報処理推進機構(IPA) 未踏スーパークリエータ

団体/企業詳細

団体名
  • 株式会社キビテク

応援メッセージ

  • がんばれ

    2021.06.09

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