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LGBTを含めたすべての子どもが、ありのままで大人になれる社会をつくる。

認定NPO法人ReBit

実行中

更新日:2019.03.13

LGBTなどの性的マイノリティは約13-20人に1人とも言われます。

しかし正しい知識/周りの理解不足などから、トランスジェンダーの約6割が一度は自殺を考えるという深刻な事態を招いており、特に希死念虜が高まる時期は第二次性徴期と言われています。

ReBitはLGBTを含めたすべての子どもがありのままで大人になれる社会を目指し、学齢期から就職期までの課題解決に向け、学校・行政・企業への普及啓発や、就活生支援、地域のユースリーダー育成などを行ってます。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

LGBT問題の今を変える、10年後を創る

ReBitはLGBTを含めた全ての子どもが、ありのままの自分で大人になれる社会を目指す認定NPO法人です。

団体名には「少しずつ(Bit)」を「何度でも(Re)」繰り返すことにより社会が前進してほしい、という願いが込められ、LGBTの人もLGBTでない人も、大学生や20代の若者、約600名が参加しています。

代表の想い

全ての子どもが、ありのままで大人になれる社会へ。

僕には夢があります。
10年後を生きる子どもが、誰かと違うことをあたりまえに言えたらいい。
一人ひとり違うことがあたりまえで、かつ、それがとても素敵だと認識されたらいい。

きっとその社会では、誰かと違うことで、自己否定することはないでしょう。
きっとその社会では、誰かと違うことで、「拒絶されるかも」と心配しないでしょう。
きっとその社会では、どんな特性を持つ子どもも、ありのままで大人になれているでしょう。

全ての子どもに、全ての大人から届けたい。

今、LGBTであることに悩み、毎晩布団の中で涙していた小学生の僕に会えるとしたら、言ってあげたい言葉があります。

「ひとりじゃないよ」と。
「あなたのままで大人になれるよ」と。
「大丈夫、生きていけるよ」と。

そんな簡単な言葉だけど、誰にも言ってもらえなくて、自分でも信じられなくて、見えないところで泣いている子どもは、まだこの社会に、全ての学校に、いるのではないでしょうか。

僕らは、その言葉を待つ子どもたちに、届けたい。
そして、その言葉を届けられる大人を増やしたいと願います。

全ての子どもがありのままの自分を肯定して大人になれる社会を実現するため、 ReBitは「少しずつ(Bit)を何度でも(Re)」繰り返し前進し続けます。

アクションリーダー プロフィール

藥師実芳

認定NPO法人ReBit 代表理事/
平成元年生まれ。早稲田大学商学部卒業。大学在学時にReBitの前身となる「早稲田大学公認学生団体Re:Bit」を立ち上げ、2014年に特定非営利活動法人ReBitを設立。行政/学校/企業等でLGBTに関する研修や、キャリアカウンセラーとしてLGBT就労支援を行う。2014年より新宿区自殺総合対策若者支援対策専門部会委員、2015年より世田谷区第二次男女共同参画プラン策定検討委員を務める。
著書に『LGBTってなんだろう?ーからだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)等。
2015年、青年版国民栄誉賞といわれる「人間力大賞」受賞。
2016年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ世界の20~30代の若手リーダー、グローバル・シェーパーズ・コミュニティ(GSC)選出。

団体/企業詳細

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