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課題先進地域”フロンティア”の起業・事業展開を支援し、日本の課題解決型事業モデルを創る

一般社団法人RCF

実行中

更新日:2018.08.09

2011年3月11日の東日本大震災から7年を迎え、福島第一原発の事故によって多大な被害を受けた福島県沿岸部12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)では、避難指示解除により避難者の帰還が進んでいます。
一方で、これらの地域は少子高齢化や過疎化といった日本の社会課題が顕在化した課題先進地域でもあります。経済産業省・福島相双復興官民合同チーム・一般社団法人RCFは、この地域を新しい課題解決事業が生まれる”フロンティア”と考え、この地域での起業・事業展開を支援する『フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)』を立ち上げました。これらの地域で生まれた課題解決型事業は、福島県沿岸部12市町村にとどまらず、将来日本が直面する課題をも解決する可能性を秘めています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

『フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)』を通し、福島県沿岸部12市町村に課題解決型事業が次々と生まれ、企業、行政、住民とともに具体的な一歩を踏み出している。また、FVCでの起業・事業展開事業をモデルとして全国に課題解決型事業が波及している。

アプローチの方法

企業の方:FVCでは福島12市町での企業の実証実験、事業展開の場所・担い手探しをサポートしています。また、企業・事業展開している方とのおつなぎも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

起業希望者の方:以下のステップをご用意しています。

①ミートアップ:社会課題フロンティアを知る

各テーマにおける先駆的な起業家のパネルトーク等を通じて、創業希望者が福島浜通り地区を学ぶ機会や創業希望者同士のネットワーキングの機会を提供

②現地ツアー:創業のきっかけを見つける

 福島県沿岸部12市町村への現地ツアーを通じて、創業希望者が現地の事業視察をしたり、起業アイデアのディスカッションを通し事業ブラッシュアップの機会を提供

③創業準備:FVCの支援を受けながら創業準備を進める

現地パートナー、賛同団体によるメンタリング、事業計画書策定サポート、創業補助金情報の提供など、起業を進める支援メニューを提供

これまでの活動実績

平成29年度イベント

第1回 ミートアップ@東京

第1回 現地ツアー@南相馬市

第2回 ミートアップ@東京

第2回 現地ツアー@川内村

第3回 ミートアップ@東京

第3回 現地ツアー@楢葉町

一緒に参画いただける方募集中!

  • JOB(委託・パート・雇用)

    FVCでは福島12市町での企業の実証実験、事業展開の場所・担い手探しをサポートしています。また、企業・事業展開している方とのおつなぎも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 連携メニュー(法人・団体)

アクションリーダー プロフィール

藤沢烈

一般社団法人RCF 代表理事

一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティングファーム会社を経営。東日本大震災後、内閣官房震災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。

団体/企業詳細

連携パートナー
  • あすびと福島、小高ワーカーズベース、TATAKIAGE JAPAN、MAKOTO、ETIC.
活動地域
  • 東京都・福島県

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