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子ども若者の「助けて」を受け止め、自殺に至らない社会をつくる

特定非営利活動法人OVA

実行中

更新日:2018.02.23

日本では15歳から39歳までの「死因の1位が自殺」になっており、
20代の死因の約50%、「2人に1人の死因が自殺」(厚生労働省,2016)
となっているなど、国際比較しても若者の自殺が深刻な課題です。

「生活に課題を抱えたときに相談できない」課題を解決するために、
自殺に関する検索を行って人に相談を促す広告を表示して、
匿名・無料でメール・チャット相談を提供しています。

キーワード

アクション詳細

  • 【活動の仕組み】
    自殺に関連する検索をすると、相談を促す広告が表示されます。
    広告クリックから相談ページに移動し、臨床心理士・精神保健福祉士等の専門チームにメールやチャットで相談ができます。
    2013年の活動開始から4年間で114万回以上の広告表示と、600名以上の相談受付を行いました。

  • 【ビジョン】
    自殺に関する相談以前の、より「川上」での支援の充実を目指しています。
    多団体連携により、より早い段階での生活課題の解決を行います。

    悩みを打ち明けられる、生活課題が解決できるインフラに、いつでもどこでもアクセスできる仕組みを作ります。

一緒に参画いただける方募集中!

  • 寄付

    各種サポートを受け付けております

  • プロボノ・ボランティア

    「声なき声」の問題を一緒に広めてくれる方を募集しています

アクションリーダー プロフィール

伊藤次郎

NPO法人OVA 代表理事
NPO法人Socal Change Agency (SCA) 理事
若者自殺対策全国ネットワーク 発起人 共同代表
ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)/ストレスチェック実施者

2013年6月末に日本の若者の自殺が深刻な状況にあることに問題意識が芽生え、マーケティングの手法で自殺ハイリスクの若者のリーチしようと「夜回り2.0(InternetGatekeeper)」の手法を開発・実施し、NPO法人OVAを設立した。

団体/企業詳細

活動地域
  • 日本

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