社会課題解決中MAPに戻る

おにぎりで世界を変える。TABLE FOR TWOによるキャンペーン『おにぎりアクション』

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

実行中

更新日:2019.03.19

今年で3度目の開催となった「おにぎりアクション」。2017年は「おにぎりで世界を変える」をキャンペーンテーマとして実施しました。

日本の代表的な食べ物である『おにぎり』をシンボルとし、おにぎりにまつわる写真を特設サイトに投稿すると、1投稿につき100円(給食5食分)が賛同企業様から寄付される取り組みです。

TABLE FOR TWOの活動は世界14カ国に広がっており、このソーシャルアクションは日本を中心に世界各地で行われました。

10月5日から11月15日まで42日間、世界中から160,425枚の写真が集まり、最終的に約100万食の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられることとなりました。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

10月16日の「世界食料デー」(1981年に国連が制定した世界中の人が食べ物につ いて考える日)を記念し、日本でヘルシーメニューを食べることで、アフリカとアジアの子どもたちに、100万食の給食を届けることを目指すキャンペーンです。

TABLE FOR TWOのヘルシーメニューを召し上がっていただくだけで、栄養不良に苦しむアフリカとアジアの学校に給食が届きます。

このキャンペーンは2017年10月5日から11月15日までの42日実施され、最終的に約100万食の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられることとなりました。

また、集まった16万枚以上の写真でモザイクアートを作成(写真)。ユーモアあふれる投稿写真をご紹介するため、 おにぎりグランプリの表彰も行いました。

アプローチの方法

2018年は、10月10日〜11月20日まで開催しており、賛同企業として、日産自動車、イオン、オイシックス・ラ・大地、西友、FiNC、味の素冷凍食品、旭化成ホームプロダクツ、日本航空、象印マホービン(初参加)、福井県、東川町など、自動車、航空、スーパー、食品など業界を超えて40企業・団体が参加しました。

世界食料デーに合わせて、海外でも様々なイベントが開催されました。アメリカの各地でおにぎりアクションのイベントが開催されただけでなく、オーストラリア、イギリスなどの多くの学校が、授業の一環としておにぎりアクションに参加しました。

また期間中、寄付つきのTABLE FOR TWOメニューの販売や、カロリーオフセット特別企画も実施した多くの企業の協力がありました。その他、国際協力イベントへの出展など、大学生が主体となって数々のイベントを開催しました。

おにぎりアクションは、世界各地で多くの方を巻き込み、一つの大きなムーブメントとなりました。

アクションリーダー プロフィール

小暮真久

TABLE FOR TWO 代表理事/
1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工学大で人工心臓の研究を行う。 1999年、同大学修士号修得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社へ入社。 ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事。 同社米ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、事業開発を担当。経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、TABLE FOR TWOプロジェクトに参画。2007年NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを創設。

団体/企業詳細

団体名
  • 特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International
活動地域
  • 日本、アメリカ、スイス、ドイツ、ノルウェー、サウジアラビア、香港、ベトナム、オーストラリアなど計14か国

応援メッセージ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

最新情報