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難聴児も、難聴児を育てるご両親も幸せに。情報発信やサポートを行う『デフサポ』

株式会社hanabana

実行中

更新日:2019.03.14

株式会社hanabanaは、『聴覚障害者が自立することをサポートし、その上で自分らしくすごせる世界を創造する』ことがビジョンです。 そのためには文章能力やソーシャルスキルが必要不可欠です。言葉の教え方や、人間関係の築き方まで、経験豊富な難聴者がアドバイスいたします。

聴覚障害者は耳が聴こえないため、ことばの吸収やコミュニケーションが苦手になってしまう傾向があります。その結果として思考力が育たず、学力・年収の低下に繋がっている社会問題を解決します。

具体的には、聴覚障害についての医療・教育・就労などの情報提供、言葉を育てるためのホームトレーニング用教材配信、ソーシャルスキルトレーニング、就労支援の事業を展開しています。難聴児も、難聴児を育てる未来が華やかになることを、何よりも優先しています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

私は、難聴者が当たり前に自立することを目標とはしません。そこは目標ではなくただの通過点です。せっかく生まれてきたんだから、聞こえなくても楽しく華やかに、充実した人生を送ることを目標にしてほしい!

デフサポでは、楽しい学生生活、青春時代、そして働いても周囲とコミュニケーションをとれるような『基礎作り』をすることで「難聴者の未来を華やかに」していきたいと考えています。

難聴の子をもった両親や、難聴者自身もきっと難聴や障害について悩むことがあるでしょう。そういったときに聞こえる人が中心の世界の中で楽しく過ごすことができた私の経験や、いろいろな知識を伝えていければと思っています。経験や知識を伝えて、後世に続く難聴の子供たちが私以上に華やかで幸せな人生を送れるようにします。

 

アクションリーダー プロフィール

牧野友香子

株式会社hanabana 取締役/
大阪出身、横浜在住。先天性の感音性難聴で両耳110dB〜の重度難聴である。2歳の時に難聴が判明し、2歳半で初めて補聴器をつける。幼児期に口話による訓練を行い、一般校に通いながら神戸大学へ進学、ソニー株式会社の人事として7年間勤務。2018年3月に同社を退職し、現在はデフサポが届ける支援の輪の拡大を目指す。

団体/企業詳細

活動地域
  • 全国

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