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世界の健康問題・食問題を考えるインターンシッププログラム「Change for table」

AIESEC in Japan

実行中

更新日:2019.08.18

途上国は、1日1日とても速いペースで急速に変化しています。そんな不確実な環境の中で、セクターを超えた協働を通じて、6週間という短い期間で成果を出すことを目指します。

プログラムはアプローチ・テーマから大きく3つのプロジェクトに分かれています。

A.子どもたちに正しい栄養知識を与える(食育×英語教育)
B.母親の意識改善で家庭の食を変える(フィールドワーク×衛生・栄養教育)
C.健康で美味しい商品を多くの人に届ける(商品開発×スーパーフード)
インターン生はいずれか1つのプロジェクトを選択し、渡航します。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

健康問題・食問題に関心がある。自分の興味を見つけたい。海外で何かを成し遂げてみたい。今までに参加していただいた方々の最初の動機です。最初の動機はどんな小さなことでも大丈夫です。

参加という一歩を踏み出せば、それは大きな変化となります。Change from tableはそんな一歩を全力でサポートします。大きな一歩を一緒に踏み出してみませんか。

現状とビジョンのギャップ、課題の構造

東南アジア全体で経済発展が急速に進み、それに伴う食生活の変化が急速に生じています。慢性的な栄養不良を原因とする低身長児童の割合が依然として高いと同時に、所得の増加・食生活の変化による肥満や高血圧などの生活習慣病・健康問題が増加の一途を辿っています。

カンボジアも例外ではありません。外食・ファストフードの浸透による肥満・糖尿病の増加。学校に溢れるお菓子。不十分な栄養教育(2020年から政府は栄養教育を導入予定)。その一方でオーガニックが人気となってきているなど健康志向の拡大もみられます。私たちは食育先進国である日本から学生を送り、人々に正しい知識を与え、意識を変え、行動を変えることを目指しています。

インターンシップ内容

①インターンシップ前・・・国内で小学校での授業体験、栄養教諭やお菓子会社の社員からのフィードバック・アドバイスなど国内パートナー企業・団体様によるスキル面でのインプットを行います。

②インターンシップ中・・・プロジェクトごとにインターンシップを行います。

③インターンシップ後・・・6週間の経験の深掘り、今後のキャリア設計を担当マネージャーとともに行います。

参加方法

インターンシップ参加にあたっての満たすべき要件、渡航までのタイムライン、注意事項などをこちらのページに記載しています。ご確認の上応募ください。

*まずは一度話を聞いてみたいという方はこちらをご覧ください。

アクションリーダー プロフィール

各務 茂夫

東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長

団体/企業詳細

団体名
  • AIESEC in Japan
活動地域
  • 全国

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