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AI、IoT、AR/VR、ロボティクス等の未来テクノロジー分野での留学を官民協働で支援し社会イノベーションに貢献する!

文部科学省

実行中

更新日:2018.12.03

意欲と能力ある全ての日本の若者の海外留学を支援する文部科学省の給付型返済不要の奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」では、2020年までに1万人の日本人海外留学生を送り出すことを目指しています。民間企業226社から計116.8億円のご寄付をいただき、これまでに4363名(大学生3048名、高校生1315名)の留学生を輩出していますが、昨年から、AI(機械学習等)、データサイエンス、ロボティクス、IoT、オープンソースソフトウェア、情報セキュリティ / サイバーセキュリティ、AR / VR、スーパーコンピューティング / 量子コンピューティングの8つのテクノロジー分野に対して、興味を持ち、学修・研究、実験・実習やインターンシップ・フィールドワーク等の実践活動を海外で行う学生を応援する特別枠を設けています。続々と留学から帰国してくる学生とのアイデアソンやハッカソンなども企画

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アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

政府だけではなく、官民協働のもと社会総掛かりで取り組む
「留学促進キャンペーン」です。

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業か らの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。

これらの取組により、「日本再興戦略~JAPAN is BACK」(2013年6月14日閣議決定)において掲げた目標である東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指します。留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の主な取組のひとつとして、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」が2014年からスタートしました。

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