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生まれ育った環境をこえて、 一人ひとりが想定外の未来をつくる

NPO法人青春基地

実行中

更新日:2019.03.08

全国の公立高校を中心に、授業と放課後のなかで一年間もしくは長期の授業を届けています。生徒一人ひとりの「やってみたい」という好奇心や想いからプロジェクトをつくり、授業中にも校舎を飛び出しながら、出会いと経験のなかで学ぶプログラムです。
たとえば昨年度の高校では、地元の人びとや風土・カルチャーをテーマに取材や企画づくりを行い、彼らの視点から地域を切り取ったフリーペーパー『18』を制作。動いてみることで初めて見える景色や、驚きから、探求が始まっていきます。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

生まれ育った環境をこえて、 一人ひとりが想定外の未来をつくる。

「自分で変わる」をしなければ、そのひとの未来は羽ばたかない。

「自分で変わる」ためには、「学び=動かすこと」。正解を追いかけるのではなく、自分を主体に、驚き、発見、気づく学びのあり方が必要です。そこでわたしたちは、一人ひとりが、自分自身の興味関心や好奇心を軸にしながら、プロジェクト学習を通じて、アクションしながら探求する学びを推進しています。

そのために重要な要素は3つ。

・Willを引き出すこと。

・とりあえずやってみること。

・Un-Learningを続けること。

実際の授業では、「知る・気づく」→「やってみる+プラン」→「形にしていく」というプロセスを大切に設計して、高校の必須授業などでのプロジェクト学習を提供しています。

これまでの活動実績

実施校

  • 山梨県立富士北稜高校(課題研究・通年毎週2コマ)
  • 福島県ふたば未来学園(未来探求*学校設置科目・通年毎週2コマ)

    2017年度の「ふくしま未来基金」および「つなぐいのち基金」の助成を受けて実施しました。

  • 東京都立第一商業高校(ビジネス基礎・通年毎1コマ)

アクションリーダー プロフィール

石黒 和己

代表理事/
1994年愛知県生まれ、23歳。NPO法人青春基地代表理事。中高はシュタイナー学園で過ごし、慶應義塾大学総合政策学部を卒業。現在は、東京大学教育研究科修士過程。

団体/企業詳細

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