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今日のひとくちが、明日のわたし。ベジタリアン食を切り口に、食育プログラムを展開する。

一般社団法人Mealink

実行中

更新日:2019.02.06

一般社団法人Mealinkでは、「今日食べたものが明日の自分と社会をつくる」を理念に掲げています。

2010年にスタートしたこのコミュニティには、管理栄養士をはじめとする食に関心の高い大学生×社会人が所属。

食事の大切さや食事の持つ可能性を伝えるため、料理教室、プログラム・リサーチ等、様々な活動をしています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

「食事が自分のからだを作っている意識」を持つ人を増やすための活動をしています。

日々の食事を、無意識にではなく意識をもって選択できる人を増やすことにより、人は生涯健康に過ごすことができ、結果として食がとりまく社会も健康でいることができます。

健康の大切さに気づいた時には、時すでに遅いことが多い現状に問題意識をもち、誰もが人生の最期まで健康を損なうことなく過ごせる社会の実現を目指しています。

 

設立背景

「Mealink(ミーリンク)」は2010年5月に”野菜から食を考える”をテーマとした、大学生による食育団体(現在は大学生×社会人による食育団体) としてスタートをきりました。

創立当初は、私自身も大学2年生になりたての19歳。高校時代に心身のバランスを崩した原体験があり、自分の体調を回復させるために食事に興味を持ちはじめていました。そして、その食事が自分の身体だけではなくて社会をも作っていることに気付いたことから、「日々の食事について改めて考えるきっかけ作りがしたい!」「食事(Meal)が様々なものに繋がっている(Link)意識を持ってもらいたい!」そのような気持ちで活動を開始しました。

以来様々な活動をさせて頂く中で、多くの方々のお力添えを頂きながら活動を継続して参りましたが、団体を創設してから丸6年が経過して7年目に突入した、2016年8月31日(野菜の日)に一般社団法人Mealinkとして新たなスタートを切りました。

「日々の食事は自分自身を作っている意識をもつ。」
「食事が変わるとあなたが変わる。あなたが変わると社会が変わる。」

そんなメッセージを届けることによって、より多くの方々が、
“健康問題により人生の選択肢が減ることなく、生涯暮らせるように。”
“食を通して社会全体がよりよい方向に循環できるように。”
ブームではなく文化として根付かせていける組織になっていきたいと思っております。

主な事業

Mealinkitchen
都内の20代女性向け、ベジタリアン食を切り口にした食事会。食について自ら考え、行動する人を増やすことを目的とする。

MealinkLABO
食材を学ぶことからはじめる、4日間の料理教室プログラム。自分の健康を自分で守れる、感動の料理体験を提供する。

社員研修
料理を通じて社員の人材育成を行う、法人向け研修プログラム。コミュニケーションの活性化や、社員の健康増進を目的とする。

アクションリーダー プロフィール

望月祐佳

一般社団法人Mealink 代表理事/
17歳で心身のバランスを崩し、心と食の関係に関心を持ち、20歳で自らを完治させる過程で様々な食療法を学んできました。現在は、食育団体等の代表として活動中であり、個人でも企業等とのコラボ企画や企業研修等始め、幅広く飲食を絡めた心身の健康提案をメインに活動中です。MealinkGroup(ミーリンク・学生×社会人による野菜食育団体)総代表、ウイメンズ日本酒会(活動10年、女性の目線で美味しい日本酒をご提案)代表、健康心理士・精神保健福祉士。クシマクロビオティックアドバイザー保有。

団体/企業詳細

団体名
  • 一般社団法人Mealink
活動地域
  • 東京

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