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心の病に、真の解決策を。革新的なオンラインツールと、カウンセリングを提供する。

インターナショナルメディカル株式会社

実行中

更新日:2019.02.06

インターナショナルメディカル株式会社は新しいメンタルヘルスのサービスを提供します。

精神科医によって作られた革新的なオンラインうつ病管理ツール「Psynary(サイナリー)」の開発と提供、ストレスチェックの運用、カウンセリングルーム「Tokyo Mental Health」の運営を行っています。

「Tokyo Mental Health」では、日本で暮らす外国人や帰国子女の方々のお悩みに対応できるように、英語による心理カウンセリングを行っております。お子様やカップルカウンセリング、心理療法などにも対応しております。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

私たちは、一人ひとりが抱えるメンタルへルスの問題に対して、真の解決策を提供します。質が高く、根拠に基づいた分析とカウンセリングによって、それぞれ異なる心の問題を解決していきます。

「American Clinic Tokyo」では、英語、日本語、スペイン語でのカウンセリングサービスを行っているため、外国からの方も安心して相談ができます。またオンラインツール「Psynary」を通じて、症状の経過を理解し、観察していくことができます。

どんな人であっても、どんなメンタルヘルスサービスを必要としていても、私たちはあなたの力になります。

Psynary(サイナリー)とは

Psynary(サイナリー)は、うつ病や不安障害のアセスメントと治療の最適化を支援するオンラインツールです。

Psynary(サイナリー)は、ニュージーランドの精神科医であるトランター博士とイギリスの精神科医であるキセイン博士が10年以上をかけ、臨床と研究の成果を詰め込んで開発しています。現在5カ国で100人以上の医師が登録し、300人以上の患者が登録しています。

厚生労働省が発表するストレスチェックの実施い頻度は1年毎に1回(厚生労働省HP 2014年12月17日検討会報告書より)とされていますが、Psynaryは従業員が高ストレス者として治療やサポートが必要となった場合も、経過期間中に1週間に一度程度レビューアセスメントを行うなど、治療の効果の確認ツールとして、継続的にご利用いただくことが出来るオンラインツールです。

私たちはPsynary を、既に治療を始めたもののあまり効果が出ていない人や、治療に躊躇している人に使ってほしいと考えています。日本は精神医療における診療の時間が短く、2回目以降は大抵5分ぐらいだったりします。すると患者の状況をしっかりと把握するのは難しい。実は最初のうつ病の薬や治療が効いて治る人は3分の1しかいないというデータがあります。継続して自分に合った治療を探すことが大事なのです。

しかしそこまで時間が取れない人に対しても、Psynary ならオンラインで予備的な問診をすることができます。そこで患者の状況を把握すれば、今の治療が有効かどうかがわかりますので、有効でなければ変えたほうがいい、という結果が得られます。

アクションリーダー プロフィール

松本裕三子

インターナショナルメディカル株式会社 COO/
東京大学を卒業後、外資系企業と日本企業にて、戦略策定、人材マネージメント、オペレーション管理、オンラインビジネスを手がける。2013年ロンドンにてCass Business School MBA取得。

団体/企業詳細

活動地域
  • 日本とニュージーランド

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