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LGBTの課題に取り組む、地域の若手リーダー育成事業「diverseeds」

認定NPO法人ReBit

実行中

更新日:2019.06.25

10年後の種をまこう

diverseedsは、地域でLGBTの課題に取り組む若手リーダーを応援するプログラムです。世代や地域の枠を超え、中長期的に各地域で課題解決に取り組む若手リーダーを応援することで、全国におけるLGBTの課題解決に継続的に寄与することを目的にしています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

地域でLGBTの課題に取り組む若手リーダーを応援するプログラムです。diverseeds1期では世代や地域の枠を超え、中長期的に各地域で課題解決に取り組む若手リーダーを応援してきました。

2期は、多様な性に関する授業・研修講師として発信活動をしたいあなたを応援します。これまで9年間、約800回の授業・研修を実施してきたReBitの経験が詰まった半年間のプログラムを通じ、講師としての一歩を踏み出しませんか?あなたの「想い」を言葉に変えて、多様な性を通じ多様性について発信しましょう!

*2期の募集は終了しました。

*2期の内容や募集要項はこちらからご覧いただけます。

アプローチの方法

これまで9年間、約800回の授業・研修を実施してきたReBitの経験が詰まった半年間のプログラムを通じ、講師としての一歩を応援します。

ポイント① 情報をインプットできる

2日間の集合研修と、コミュニティの先輩方をお招きした約3回の勉強会を企画しています。授業・研修講師として必要な情報等をインプットするだけではなく、どのように情報を収集するのかを学ぶことができます。

ポイント② 研修を実践し、現場で挑戦できる

20195月から9月のあいだ、最低6回以上の学校や行政でのLGBT授業・研修に講師として参加します。初めはご自身のライフヒストリーの語りから始まり、最終的には一人で研修を運営できるメイン講師として授業・研修を実施します。授業や研修を通して、受講者の声に耳を傾け、自分がどのような授業・研修をしていきたいのか、一緒に模索しましょう。

ポイント③ 学び合える仲間ができる

一斉にスタートする仲間と「同期」として、悩みや課題、学びや経験を共有することで切磋琢磨することができます。約3回のチームコーチングも実施予定のため、お互いの目標や課題を言語化する機会もあります。

アクションリーダー プロフィール

藥師実芳

認定NPO法人 ReBit 代表理事
平成元年生まれ。
早稲田大学商学部卒業。
大学在学時にReBitの前身となる「早稲田大学公認学生団体Re:Bit」を立ち上げ、2014年に特定非営利活動法人ReBitを設立。
行政/学校/企業等でLGBTに関する研修や、キャリアカウンセラーとしてLGBT就労支援を行う。
2014年より新宿区自殺総合対策若者支援対策専門部会委員、2015年より世田谷区第二次男女共同参画プラン策定検討委員を務める。

著書に『LGBTってなんだろう?ーからだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)等。
2015年、青年版国民栄誉賞といわれる「人間力大賞」受賞。
2016年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ世界の20~30代の若手リーダー、グローバル・シェーパーズ・コミュニティ(GSC)選出。

団体/企業詳細

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