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スマホアプリで地域の情報と人をつなぎ、誰もが地域で暖かくつながれる社会を構築する。

ためまっぷプロジェクト

実行中

更新日:2017.12.01

スマホで地域情報を共有するアプリ「ためまっぷ」を制作・提供しています。
きっかけは、代表の「相談相手がいない」という育児体験時の悩みと、地域活動の情報流通不全を目の当たりにした事でした。
情報の橋渡しをして、地域住民の”孤立”を防ぎたい。また、地域活動の可視化をはかる事で、活動への住民参加を促し、主体的な地域活動を後押ししたいと考え、本アプリを開発しました。
特徴は、ICT端末のGPS機能を使い、自分のいる場所から数キロ圏内のイベントチラシを表示できる事。投稿も簡単で、誰でも情報発信しやすい仕様になっています。ICT端末に慣れない高齢者向けに講習会も行い、掲載されたイベント情報41,000件のうち、8割が高齢者です。
2017年には8,000ダウンロードを達成。これまでに6つの賞を受賞し、セブン銀行様とのコラボ事業も始まりました。
みんながつながり、支え合う未来を創るため、これからも前進していきます。

【事業内容】
・地域情報を共有するアプリ「ためまっぷ」を制作・提供

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アクション詳細

一緒に参画いただける方募集中!

アクションリーダー プロフィール

清水義弘

システムエンジニア。フリーランスで渡米。帰国後、関東でシステム会社を創業するが、震災をきっかけに広島に帰郷する。子育てや震災の経験から、当事業の社会的ニーズと不可欠性を確信し、クラウドファンディングを利用して資金調達。2014年「ためまっぷ」プロジェクトスタート。現在に至る。

団体/企業詳細

活動地域
  • 広島県を中心に活動。2017年からは兵庫県全域、九州、関東でも普及活動を開始している。

応援メッセージ

主婦 七條貴子

転勤族の私にとって、引っ越したばかりて土地勘もない中、スマホのGPSで身近な地域イベントの情報が分かる事は、とても画期的なサービスだと思いました。これからも応援しています!

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