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自然エネルギー100パーセントのエネルギーを全国に!自然電力のでんき

実行中

更新日:2019.09.20

2011 年 6 月設立した自然電力では、「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 1 ギガワット(2019 年 3月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっています。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント・電力小売事業等、すべてのサービスを手掛けている。2018年よりブラジル・インドネシアにて太陽光発電所を着工し、アジア・南米域を起点に世界各国でプロジェクトを進めています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

自然電力は、2011年6月、3人の30代前半の若者によって設立されました。創業者3人の出会いは2005年ごろから共に働いていた風力発電会社に遡ります。

幼いころから長野や北海道、カリフォルニアの自然に親しみ、同時にこの地球に起こりつつある自然環境の変化や、有限のエネルギーによって引き起こされる争いを目の当たりにし、自分たちにできることを模索するうちに自然エネルギー業界に足を踏み入れた磯野謙。栃木の豊かな自然に囲まれて育ち、海や山に親しみ、趣味のサーフィンをするうちに、傍で回る風車の存在に興味を持ち始めた長谷川雅也。「人が生きるために役に立つ仕事を」と、戦後日本の復興期に起業した祖父が遺した言葉を胸に、学生時代、偶然に関わることなった風力事業で、インフラ事業の可能性に感銘を受けた川戸健司。こうしてそれぞれの想いを胸にした3人は、ある風力発電会社で出会いました。

2011年3月11日。未曾有の大地震・津波が、東北地方を中心とした東日本を襲い、福島第一原子力発電所の事故は、日本のみならず世界へ衝撃を与えました。当時、同じ風力発電会社で働いていた3人は、それまでも自然エネルギーが持つ、地球環境への負荷低減や安全性・持続可能性などの可能性を信じて事業に取り組んでいましたが、この時、その気持ちは確信へと変わりました。「より良い未来をつくるためには、人のせいにせず、自らが行動を起こし、本気で問題を解決していく必要がある」「自分たちができる最大の復興支援・社会貢献は、自然エネルギーを広げていくことである」と。そうして彼らは、東日本大震災から3か月後に自然電力を設立しました。

*続きはこちらから!

アプローチの方法

1)発電所をつくる

 企画・開発・資金調達・設計・機器調達・建設

2)発電所を運営・管理する

 運営・保守・アセットマネジメント

3)電気を販売する

 電力販売・販売サポート

*詳細・実績はこちらからご覧ください!

アクションリーダー プロフィール

磯野謙、川戸健司、長谷川雅也

団体/企業詳細

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