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精密部品を通してミクロンの潜在能力を追求する、前田精密製作所

株式会社 前田精密製作所

実行中

更新日:2019.11.23

精密機械部品・各種小型歯車製作の株式会社前田精密製作所は、精密部品を通して「μ」の潜在能力を追求します。 100年以上続く町工場として、手で制御する工作機械の活用から、プログラム必須の最先端加工機までを使いこなす職人まで、幅広い事業に対応しています。オーダーメイド製品試作から、航空産業・宇宙・医療・最先端ロボットなどへの製品供給まで、未来を支える技術基盤をつくっています。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

未来の技術の基礎を支える

情報通信関連部品や航空機部品などには、わずかなトラブルも許されない最高レベルの精度と性能、そして品質が要求されます。 私たちは長年、常に一歩先を見つめながら、時代のニーズに対応した精密加工技術を磨いてまいりました。 こうして得た、ミクロンの可能性を追求した精密加工技術や高度な品質管理技術が、未来を拓く先端技術産業と社会に少なからず貢献してきたと確信いたしております。 「QCD」(Quality=品質、Cost=コスト、Delivery=納期)の理念のもと、私たち前田精密製作所は、今、この時も新たな領域へと展開を続けています。

研究開発支援

前田精密では産業と科学技術の発展に貢献するため、研究機関による各種機械部品、および装置の開発を支援しています。指定された製作図面に基づく部品単体の製作から、ユニットへの組立・動作確認・検証・評価、および構想を具体化するプロセス、開発設計まで、ご要望に応じて可能な限り協力をさせていただいています。

(研究例:ユニバーサルハンド)

例えば、一般財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所ロボット研究会((注)2003-2011、神戸大学、兵庫工業技術センター、広島国際大学 +高丸工業㈱ほか企業メンバー + 川崎重工業ほかアドバイザー)に参画し、医療・福祉分野を含めた多様なアプリケーションに適用できるユニバーサルロボットハンドの開発においてその機構の設計製作を担当しました。本ロボットハンドは、産業用途や医療分野、義手などあらゆる用途に汎用的に使用できるロボットハンドを目指して開発されました。

*詳しくはこちらをご覧ください。

アクションリーダー プロフィール

前田 正

代表取締役社長

団体/企業詳細

団体名
  • 株式会社 前田精密製作所

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