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アフリカ・ガーナの農村の人々との対話を通して課題を解決するインターンシッププログラム「EN」

AIESEC in Japan

実行中

更新日:2019.08.18

ENでは、アフリカ・ガーナの農村の人々との対話を通して活動プロジェクトを立て、内発的な開発を目指します。具体的には、アフリカの農村に6週間ホームステイし、渡航前に選ぶ、農業、保健衛生、教育のうちの一つにフォーカスし、村の人との対話の中からヒントを得ながら、プロジェクトを組み立てます。唯一与えられるのは、ガーナの小さな村、ホストファミリー、住む場所、毎日の食事。何をするか、誰とするか。なにからなにまで自由な毎日。私たちが提供するのは、村の人との対話を通し、自分との対話を通し、社会のこと、自分のことに真正面から向き合う6週間です。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

豊かさとは?なにをもって貧困というのか?今のあなたはどう答えるでしょうか。
 
アフリカ、ガーナ、カカオ農家の村。この言葉がこのインターンの後には全く違って聞こえるでしょう。将来途上国と関わりたいと思っているあなたには、絶対に行って欲しい。
 
海外に、社会に、自分に挑戦する機会。アフリカを自由に安全に経験する機会。あなたの人生を変える6週間が、ここにあります。

現状とビジョンのギャップ、課題の構造

未だ解決する気配のない貧困問題。

私たちは欧米諸国を中心に今まで行われてきた、外部からの一方的な支援に原因を見出しました。ただ、お金や技術を提供するだけ。どこに現地の人たちの意思があるのでしょうか?
 
私たちがたどり着いたのは内発的な開発、コミュニティ開発。しかし、大人たちに比べ、お金も、知識も、技術もない大学生はあまりに無力です。共に暮らし、対話に対話を重ね、互いに学び合う。

これこそ、私たちがたどり着いた、学生にしかできない国際協力です。今世界に足りていないものが、確かにここにある。私たちはそう信じて、このインターンシップを運営しています。

アプローチの方法

インターンシップ内容

①インターンシップ前・・・社会開発の専門知識を得る/ENインターン生OBOGからのヒアリング/担当マネージャーとの自己内省 という3つに分かれた、事前研修を行います。

②インターンシップ中・・・農村の家にホームステイしながら、村の人と対話を重ね、コミュニティと向き合います。

③インターンシップ後・・・担当マネージャーとの経験や成長の整理・再認識を通して、コラム執筆などの発信・振り返りを行います。

参加方法

インターンシップ参加にあたっての満たすべき要件、渡航までのタイムライン、注意事項などをこちらのページに記載しています。ご確認の上応募ください。

*まずは一度話を聞いてみたいという方はこちらをご覧ください。

アクションリーダー プロフィール

各務 茂夫

東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長

団体/企業詳細

団体名
  • AIESEC in Japan
活動地域
  • 全国

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