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サーキュラーエコノミーで、ビジネスも地域も地球も持続可能にする。

NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー

実行中

更新日:2019.03.22

世界ではサーキュラーエコノミー(循環型経済)への転換が、ビジネスとして長期的に生き残り、選ばれるための「経済成長戦略」として取り組まれています。それは、リサイクルを頑張ることや製品素材を生分解性に切り替えるというだけでなく、そもそも「売らずに貸す」「修理する前提で設計する」などインフラ自体を変えていくビジネスモデルシフトなのです。日本ではニーズがない・・?そんなことはありません。

今、持続可能な循環型地域をつくろうという動きが各地でおこっています。地域内での様々な資源の循環を生み出すことで、地域経済を元気にし、世界と繋がりながらも外部経済に頼りきらずに持続できる地域。そんな地域を実現するためには、やはり地域内インフラを再形成する必要があります。
循環型を目指す地域と、自社インフラの変革に取り組むビジネスが、一緒に挑戦していく。そんなパートナーシップを生み出すプラットフォームを作ります。

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目指す社会のあり方、ビジョン

「ごみ」って何ですか? と聞くと、
もう要らないもの、使えないもの…?と答えが返ってきます。

では、「要らない」「使えない」と決めているのは誰でしょうか?

そう、「自分」。

つまり私たち一人ひとりが主観で「ごみ」をごみだと決めているんです。

主観だということは、変えられるということ。
「ごみ」はもしかしたら、他の誰かにとってはごみではないかもしれない。

私たちゼロ・ウェイストアカデミーは、
「人の意識・行動を変える」「ものを使う人・使い方を変える」「社会の仕組みを変える」ことで、
「ごみ」をごみでは無くすことに取り組んでいます。

アクションリーダー プロフィール

坂野晶

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