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一人でも多くの子どもたちが、災害発生後自力で生き抜く力を身につける防災教育の充実を目指す

NPO法人こども共育サポートセンター

実行中

更新日:2019.08.21

災害発生後72時間を過ぎると生存率が大幅に下がると言われています。 NPO法人こども共育サポートセンターでは「一人でも多くの子どもたちが災害発生後自力で生き抜く力を身につける」ことをテーマに2015年度より防災教育に取り組んで来ました。

2016年度より、72時間サバイバル教育協会のカリキュラムを取り入れて本格的に始動し、2年間で約300名の子どもたちが当団体の防災教育に参加しております。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

災害時にはライフラインの停止、ケガ等で避難所に行けない、家族と離れた場所で被災したなど…様々なことが起こりえます。

そこで、NPO法人こども共育サポートセンターでは、防災教育の大切さを広めるために、指導者の育成にも取り組んでいます。一方的に教える指導方法ではなく、子どもたち自らが答えを導き出し、体験が身になるようサポートをしております。 このような取り組みに興味のある方はぜひ、「防災教育ボランティア説明会」に足を運んでください!

詳細はこちら

アクションリーダー プロフィール

長江 孝

1978年北海道釧路市生まれ。九州工業大学卒業後、私立通信制高校に勤務、2005年4月『こどもたち一人一人がイキイキと成長できる場所』創りを目指し、こども共育サポートセンターを設立し代表へ就任する。

2006年7月にはNPO法人化し代表理事へ就任する。これまで300種類以上の体験活動プログラムの企画・運営に携わり、1000人以上の若者ボランティアと8000人以上の子どもたちに体験活動を通した育ちの場を提供する。

子どもたちと若者が共に育つ『共育コミュニティ』の構築を目指し、子どもの健全育成活動や指導者養成事業を展開している。

団体/企業詳細

団体名
  • NPO法人こども共育サポートセンター
活動地域
  • 北海道

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