ホームレス状態脱出を叶える20部屋の宿泊施設「アンドセンター」
認定NPO法人Hoomdoor
実行中
更新日:2019.05.19
アクション詳細
アプローチの方法

「ここへ来ると、だれかと話せて楽しい」
2015年に開所したアンドハウスでは、ホームレスの人の生活に必要な機能を備えた施設。長年野宿生活をしていたBさんは、「行く場所がなくてずっと歩き回っていた。どこへ行っても、追い出されたりいたずらをされたりする不安があって眠れなかった」と言います。
「長時間過ごせて、食事や洗濯、昼寝ができる場所があるといいな」「人と団らんしたりイベントを楽しんだりもできるといいな」というニーズから生まれた場所です。
「助けてくれる人がいて、うれしかった」
2017年度の相談者数は、約300人となりました。大阪だけではなく全国各地から相談があり、住むところや生活に困っている人の多さに驚きます。「何をどうしたらいいのかも、どこに相談すればいいのかもわからなかった」「役所に相談したが、取り合ってもらえなかった」と言って来られる人もいます。
ニーズの見えにくい問題だからこそ、丁寧に対象者にアプローチし、ニーズや情報を対象者とステークホルダーの双方に届け、必要な選択肢を地道につくってきました。
アクションリーダー プロフィール
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川口加奈
団体/企業詳細
- 団体名
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- 認定NPO法人Hoomdoor
連絡先/各種リンク
応援メッセージ
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今残念ながら、住むところ無く、仕事もままならない状態です。5月末まで過ごせる場所は無いか?と探しています。所持金もありません。
2021.05.10
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