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#政を祭に変える #vote_forプロジェクト

一般社団法人UMF

実行中

更新日:2022.06.21

一般社団法人UMFの手がける「#vote_forプロジェクト」は日本における選挙の低投票率(48%:2019年参院選)という課題に対して、「#政を祭に(マツリゴトをマツリに)」をコンセプトに日本の選挙をお祭りのように参加したくなるものに変え、選挙投票率を向上を図る取り組みです。

投票を行うと様々なモノやサービスが無料/割引になる「選挙キャンペーン」を飲食・小売店などをはじめとした全国で約150店舗のプロジェクト提携者の方々と行っています。

また、一般社団法人UMFでは投票日当日には「投票を行うと無料で楽しめる音楽フェス」も開催しており、より熱狂を生み出す仕組みをつくっています。今後は2022年夏の参院選にて実施致します。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

社会課題 × エンターテインメント
「つい、やってみたくなる」をつくる

世界が繋がり、個人がメディア化することで多くの社会課題が浮き彫りになるとともに解決策も充実してきました。その一方で、社会課題を解決するためには多くの人々を巻き込まなければなりません。その中で一般社団法人UMFは、社会課題の解決に導くための第一歩を踏み出す支援をさせていただきます。

アクションリーダー プロフィール

高村 治輝

一般社団法人UMF 代表理事/
全国で地域性を活かした音楽フェスを主催してきた経験から2018年3月にイベント制作を手掛ける株式会社UMFを設立。しかし、事業を行なっていく中で大量消費・大量生産・過酷な労働環境など多くの社会課題を目の当たりにし、社会にとっての”いいイベント”をつくることを決意。手始めに「選挙の投票を行うと無料で楽しめる音楽フェス」を2019年4月の統一地方選挙に合わせて大阪で開催。選挙投票率をはじめ、より多くの社会課題にアプローチをするために一般社団法人UMFを同年10月に設立。

団体/企業詳細

団体名
  • 一般社団法人UMF

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