社会課題解決中MAPに戻る

早活人材がダイバーシティを加速させる!持続可能な学びと働く仕組みを

株式会社アッテミー

実行中

更新日:2021.06.24

早活人材とは、10代から「ビジネス」「社会活動」に参加をし、その場での成長を望んでいる人材のこと。

生産年齢人口が減少し続け、慢性的な人手不足にある日本において、早活人材こそが多様性とイノベーションを加速させる存在であると考えています。

ところが現状は「大卒の方が優秀」「高卒はブルーワーカー」といったネガティブなイメージが広がっており、早活人材のキャリアの選択肢が狭まってしまっています。

そこで私たちは、高校生版インターンシップ申込サイト「ATTEME」を立ち上げるなど、10代の働き方を多様にする取り組みを開始。持続可能な「学び」と「働く」仕組みを作るために、高校卒業後の就職のイメージをもっとポジティブにしていく方法を皆さんと一緒に考えたいです。

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

VISION
キャリアの選択肢を創る

VALUE
「早活人材」の価値を広める

MISSION
とりあえず、ではなく意志ある進路選択ができるよう
10代の働き方、学び方を多様にする

代表の想い
私は高校生の時「なぜ高校にいかなくてはいけないのだろう。こんなにパワーもあふれていて、感性も研ぎ澄まされているのに。もっと社会に出ていきたい」と感じ「高校に行くのは、『いい大学』にいくためで、いい大学にいくのは『いい就職』をするためだ。社会に出るのに16歳から22歳まで学校に行かなきゃ活躍できない世の中はおかしい」と思いながら過ごしていました。

社会人になり様々な人と出会う中で、多様な働き方、生き方が認められる社会にするために、やはり「高校の進路指導を変えたい!」という原点に立ち返り、2013年、公立高校の進路指導室で仕事ができるという求人を見つけ、大阪の地に飛び込みました。

そこで初めて出会った高卒就職をする高校生とその課題。
・高校生に仕事や生き方のイメージを豊かにする機会を提供する
・高校生の就職活動をサポートする
・高校生と企業がお互いを理解する機会を提供する
・キャリアの考え方を学ぶ機会を提供する
これこそ自分が取り組むべき課題だと感じました。

いま、高校生の進路は「とりあえず進学」という社会的価値観の中で「奨学金問題」「大学中退」など様々な課題を抱えています。なぜ、18歳の時に「進学」と「就職」を対等な選択肢として考えないのでしょうか。もし18歳で進路を考えるときに「就職」という選択肢がひとつの選択肢として選べるようになれば、大学進学する目的意識も明確になるはずです。

18歳の進路選択は、自分の人生を自分自身で初めて決断する機会です。高卒就職という選択を魅力あるものとすることで、高校生の選択肢を豊かにする、それが株式会社アッテミーの目標です。

必要なリソースや提案したいこと

●人材募集
・9月中旬:社会人プロボノを募集します。
「二枚目の名刺」さんと共に実施します。
期間:9月下旬~12月下旬(約3ヵ月)
案内:8月頃にアッテミーのFacebookで告知。フォローお願いします

・高校生・大学生インターンへの講師募集。
 平日夜・30~45分程度。みなさまの得意分野で講師おねがいします。

●アイデア募集
高校卒業後の就職のイメージをもっとポジティブにしていく方法を皆さんと一緒に考えたいです。

アクションリーダー プロフィール

吉田 優子

株式会社アッテミー代表/
富山県で生まれ、愛知県日進市で育つ。
2001年 名古屋市立菊里高等学校入学。
2009年 上智大学総合人間科学部教育学科を卒業後、楽天(株)に入社。
2013年 一般財団法人大阪労働協会に入職(期限付き契約社員)。
公立高校の進路指導の現場を学ぶため入職。
2014年 educo(エデュコ)設立。高卒就職を希望する高校生の進路指導サポート業を開始。
2015年 ビジネスプランコンペedge 2015にて「優秀賞」を受賞。
2019年 株式会社アッテミー 設立。

団体/企業詳細

団体名
  • 株式会社アッテミー

応援メッセージ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

最新情報