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1人の力は非力でも同じゴールを目指す仲間が集まれば、動き始めます。変わります。SDGs 8

日本再起業支援協会

実行中

更新日:2021.08.23

1人で始めた再チャレンジ支援。
今では賛同者、協力者も増え、少しづつ動き始めました。

途中で何度もやめようと思いましたが2019年3月から継続出来ているのは賛同者、協力してくれる仲間(プロボノ・ボランティア)のお陰です。

【失敗しても立ち上がれる仕組みと応援される日本に変える活動をしています】https://www.youtube.com/watch?v=hVm_Mi42RZw
起業に限らず失敗をオープンにしづらい不寛容な社会的風土が、再チャレンジのハードルを上げていると考えています。

【私はこう思います】

1人では再チャレンジにハードルを感じる人も、仲間に応援されて再チャレンジ出来るのも私はありだと思います。

皆さんもこんな経験ありませんか?

何かにチャレンジした、あの時

家族や、恋人、友達からの応援、叱咤激励で、自分だけでは達成困難に思える事も出来てしまった経験

キーワード

アクション詳細

目指す社会のあり方、ビジョン

失敗が許容される・再チャレンジが応援される社会を創り上げる事で創業率を上げる

 ※私たちは持続可能な開発目標、SDGsを応援してます。

https://mec.visgo.vision/shop/detail/21000015

「日本で唯一の再起業を応援する団体です」

失敗をしてしまったショックで頭が真っ白になり何をすればいいのか分からなくなったという経験はありませんか。

わたしは、倒産したときに、ショックで頭が真っ白になり判断力が低下したため、さらに失敗を重ねて社会復帰が遅れてしまいました。

もし、あなたがこのような状況に陥ってしまった時、とりあえず考えるのはやめましょう。少し時間をおいて心を落ち着かせましょう。

失敗直後は何もかもが手の打ちようがなく、絶望しか感じられませんが、

しばらくすると心が落ち着いて、それほど大きな失敗ではなかったと受け止められるようになっていきます。

倒産のような誰もが経験しないような大きな失敗ほど、当事者による実体験の話が有効なときがあります。

日本再起業協会は、倒産など多くの失敗を経験した当事者たちが集まって立ち上げた団体です。

SDGs 再チャレンジ・再起業が当たり前の日本になれば必然的に起業率は上がります。

日本では失敗した事をオープンにしづらく、【その時の経験】を評価してもらえない場合がほとんどです。

これは日本の失敗を許容しない、社会的風土を感じます。再チャレンジに、とても高いハードルがあると感じています。

【1】本気で再起業したい仲間募集。

【2】倒産に関する知識と個別無料相談会

現状とビジョンのギャップ、課題の構造

再チャレンジ・再起業支援が必要な理由

日本では会社、お店は毎月1万件出来ています。
しかしながら倒産や、廃業はなんと毎月11000件。 毎月日本の会社は、1000件づつ減少しているのです。

起業して1年以内に3割、3年以内に6割、5年以内に9割の会社が姿を消すそうです。

10年存続出来る会社は、なんと100社中たったの5社です。

創業支援は沢山ありますが【再起業支援】はありません。

再起業ハードルの穴はとても大きく、まだ誰も埋めていません。

アプローチの方法

足りないからお互いに補い合う相互補完

再起業を果たした経営者、現役経営者による対面、オンライン相談、サポート。

支援する側される側ではなく一緒に次のステップに向かいます。

1人では高いハードルも仲間に応援されることで乗り越えられます。

自分には無理と思っている方は上のリンクから動画をご覧下さい。

1人で出来る人、仲間の応援で出来る人 私は後者の人間です。

 

これまでの活動実績

上場会社取締役会長×再起業家 セミナー6月27日14時※ファシリテーター司会進行ボランティア募集

6/27オンラインセミナー
東証上場企業会長 x 再起業専門家
コロナ禍における再起業への挑戦 ~倒産から再起業への道~
特別ゲスト:関戸明夫氏
ギグワークス株式会社 取締役会長
• 倒産時の適切な対応方法
• 再起業へ進むまでの障壁
• 倒産から再起業の事例 etc
清水秀次
日本再起業支援協会 代表
23歳で独立。商品開発が成功し、WBSに3
回出演、NY進出。2015年に27年間経営し
た会社が倒産。うつ病、引きこもりを経て
再起業。その時の経験から、「失敗しても
再チャレンジできる社会」を目指し、2019年
に日本再起業支援協会を設立。
特別ゲスト:関戸明夫氏
ギグワークス株式会社 取締役会長
83年三共工業社長。95年シネックスジャパ
ンを設立。2007年(株)グローバルBPO設立。
2008年日本代行商事(株)代表取締役社長。
2011年スリープログループ(株)代表。2019
年ギグワークス(株)代表取締役会長。
起業支援インキュベーター、キャピタリスト。

必要なリソースや提案したいこと

全米を動かした「アメリカの心」より

君はこれまでに何度も失敗した。きっと覚えてはいないだろうが。

はじめて歩こうとしたあの時君は転んでしまった。

はじめて泳ごうとしたあの時君はおぼれそうになった、そうじゃなかったかい?

はじめてバットを振ったときバットはボールに当ったかい?

強打者たち、ホームランを一番よく打つヒッターは、よく三振もするものだ。

R.H.メーシーは7回も失敗したあとでようやくニューヨークの店を成功させた。

英国の小説家ジョン・クリーぜーは564冊の本を出版する前に753通の断り状を受けとった。

ベーブ・ルースは1330回三振した。だが714本のホームランもかっとばしている。

失敗を恐れちゃいけない。トライもしないで逃すチャンスこそ怖れた方がいい。

自身の過去の反省からの気づき

山道を見て勾配のきつい山道・勾配の緩い山道と感じる人がいる。どちらが正解だろうか?

答えは勾配がきつくも、緩くもない、ただの山道。

自分の経験や立ち位置によって物事の見方が変わります。

自分が頑張ればできる事を、人もできるとは限らない。

自分の物差しで測らないようにしたい。

人それぞれ育った環境も違えば、ペースもちがう。

順調な時ほど言葉、態度に気を付けたい。

思い通りにいかないのが人生。

扉が閉ざされても次の扉が現れる。

つまずいた時に初めて見える光景がある。出会いがある。ご縁がある。

一緒に参画いただける方募集中!

  • プロボノ・ボランティア

    社会課題解決ご賛同ご協力いただける方募集

  • 寄付

    ご支援のお願い

アクションリーダー プロフィール

清水秀次

日本再起業支援協会 代表理事 【再チャレンジ】
2015年49歳で27年間経営していた会社(2000年にはNY支社設立)を潰し、破産、うつ病発症から引きこもり1年間。原因は怠慢経営と、判断ミスの積み重ねです。関係者の皆様、お客様にご迷惑おかけいたしました。 出直し約3年間修行後、恐縮ながらA_GAIN TOKYO・日本再起業支援協会で再起業させて頂きました。 今だから言える【とても貴重な経験させてもらった】と思える今日この頃。悔いのない人生を送るために、自分の描いた シナリオ通り課題に取り組みます。
【再チャレンジ専用シェアオフィス】RiseUp設立にご協力、サポートいただける個人の方、企業さま募集。
A_GAIN TOKYO アゲイントウキョウ 
再起業家 清水秀次 日本再起業支援協会 代表理事

団体/企業詳細

団体名
  • 日本再起業支援協会

応援メッセージ

  • 日本は失敗に厳しいと思います。再チャレンジ応援します。

    2021.05.13

  • 応援メッセージありがとうございます。

    2021.05.13

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