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「聞き上手」というコミュニケーションで、すべての孤立と孤独をなくす!

株式会社こころみ

実行中

更新日:2017.12.13

株式会社こころみは「すべての孤独と孤立なくす」ことを目的に2013年6月設立されました。超高齢社会、都市化に伴う孤立、ITテクノロジーの発展による情報格差などから生じる社会的課題をコミュニケーションの力によって解決しま

キーワード

アクション詳細

  • < コミュニケーションによって人をつなげる>

    一人暮らし高齢者向け会話型見守りサービス「つながりプラス」を展開しています。

    「つながりプラス」は、機械を使った安否確認目的の見守りサービスとは一線を画す、新しいタイプの「会話特化型」見守りサービスです。一人暮らしの親御さんを持つご家族に、親御さんが「生きているかどうか」ではなく、「どのように、どんな思いで生活していらっしゃるか」という暮らしぶりを、会話によってお届けしています。

    ●担当コミュニケーターが初回に必ず訪問するのが最大の特徴

    まず、担当になったコミュニケーターが、初回に親御さんを訪問して、家族関係や仕事、故郷など、これまでの人生についてじっくりお聞きします。以後はそこで「顔見知り」となった担当者が毎週2回、電話で親御さんとお話しするため、電話を取る親御さんも安心感があり、自然にスムーズな会話が生まれます。また、コミュニケーターは第三者であるからこそ、ご家族には伝えにくい悩みや病気などについても、気軽にお話しいただけます。こうしたサービスは日本で初めてです。

    ●会話内容をそのまま家族に伝えるから、暮しぶりが分かる

    もう一つの特徴は、親御さんとの会話内容を電話の都度、ご家族にメールでお伝えすることです。
    それも「今日もお元気でした。食事もされたとのこと」というような通り一遍のレポートではなく、例えば「お母様は『今日は暑かったからねえ、あまり元気が無くて。でも何か食べなきゃと思って、昼ごはんはそうめんにしたんですよ。ただ、そうめんじゃ体力がつかないと思って、納豆とオクラも入れたんですよ。』とおっしゃっておられました」というように、リアルな言葉をそのままお伝えします。
    会話によって暮らしぶりが分かる、というのはこういう仕組みです。
    レポートをきっかけに連絡しやすくなるため、家族の間の会話が増えるという効果が最大のポイントです。親子のことを第三者である私たちにお任せ下さいというのではありません。むしろこのサービスをきっかけに親子の関係がより密に、円滑になることが最大の価値なのです。

  • < 親の雑誌>
    親のための自分史作成サービス「親の雑誌」を提供しています。

    ●リーズナブルな価格設定で、気軽に作成可能!
    自分のための「自分史」ではなく、自分の親のための「雑誌」だから、リーズナブルに、気軽に、作っていただきたい。そのため徹底的なコスト削減により低価格を実現しています。取材込みの制作価格は18万円で、一般的な自分史と比較すると圧倒的に安価です。最少で5冊のみ作成できるため、100冊ほど作成するのが一般的な自分史のように、友人・知人に配布するなどの煩わしさもありません

    ●お住まいを訪問し、インタビュー取材 「話す」だけで作れる珠玉の親ヒストリー
    雑誌制作の最初は、お住まいを訪問してのインタビューです。担当のコミュニケーターが訪問し、2時間~3時間かけて親御さんの歴史の振り返りをお聞きします。お話しするだけで、ご本人がそのまま話しているかのような、語り口調の記事が出来上がります。また、表紙用の撮影もするなど、本格的な雑誌と同様の取材を行います。
    追加のお電話インタビューでは、最近の出来事やご趣味などについてお話しいただき、ショートストーリーとして掲載します。お電話インタビューは訪問した担当者が行うので、安心してお話いただけることも特徴の一つです。

    ●全20ページ、フルカラー×5冊をお届け 家族間でのコミュニケーションツールに
    最初の訪問取材から約3~4か月で雑誌が完成します。インタビュー記事と写真、プロフィールなどで構成された全20ページの雑誌は、世界でたった5冊しかない家族の宝物に。貴重な家族間コミュニケーションツールの誕生です。

アクションリーダー プロフィール

神山晃男

団体/企業詳細

活動地域
  • 東京都

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